ぷぷそふぃーはてんかん女

ぷぷそふぃーはてんかん女

てんかん発作や日常生活などから、気のむくままに

ぷぷそふひとりごち カーテンの向こうに揺れる光

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カーテンの向こうに揺れる光

 

穏やかな風がカーテンを揺らす

いたずらな風がカーテンに触れる

 

瞬間

 

広がる光

 

わたしを包む

温かい光

 

消える光

 

わたしを包む

冷たい闇

 

見えるのは

カーテンの向こうに揺れる光

 

 

こんにちは、ぷぷそふぃーです。今回は詩を載せました。

この詩の原本は小学生の頃に書いたものです。

その気持ちが「寂しい」という感情だったと知ったのは、ずいぶん後のことでしたね。