ぷぷそふぃーはてんかん女

ぷぷそふぃーはてんかん女

てんかん発作や日常生活などから、気のむくままに

電卓の選び方 何が違うの?失敗しないための8つのポイント!

f:id:pupusophie:20170502154234j:plain

こんにちは。家庭用兼勉強用に電卓を買おうと思ったぷぷそふぃーです。

早速ネットで購入しようとしたところ、種類の多さに驚きました!

ただの計算機なのに何が違うのだろう?どれを買えばよいのだろう?

私と同じように思った方は他にもいるんじゃないでしょうか?

電卓で有名どころといえば、カシオ、シャープ、キャノンなどが挙げられますが、それにしても種類が多いですよね。

今回私は電卓選びに苦悩したので、「電卓にはどんな違いがあるのか」を調べ、選び方の8つのポイント書き残しておきます。

電卓の選び方 価格

検索して一目瞭然にわかるのは価格の違いでしょう。

数百円のものから数千円のものまで、価格にかなり幅があることに気づきます。

予算の都合も重要なポイントですね。

 

電卓の選び方 桁数

8桁から12桁のものまであります。

家庭では8桁~10桁でも問題ないかもしれませんが、ビジネス用や勉強用でしたら、12桁のものの購入をおすすめします。

 

電卓の選び方 キー配列

キー配列の違いで1番重要なのは、「0」と「00」の場所です。

参考に、下の電卓を見てください。

「0」と「00」の位置が違っていますよね。

「0」と「00」はよく使うキーなので、ここが使い慣れた電卓と違っていると非常に使いづらいです。

他にも、機能キーの場所に違いがあるものも多いです。

どれが良いということはありませんが、使い慣れていないキー配列のものを買ってしまうと、慣れるまでかなり手間取りますので、注意すると良いでしょう。

 

電卓の選び方 大きさ

大型の方がキーを打ちやすいので、隣のキーまで押してしまう不器用な人は大型が良いでしょう。

ちなみに、私は大型のものを使用しています。

表示画面が小さいと読みにくいという方にも、はっきりと読みやすくて良いと思います。

デメリットは、持ち運びにはかさばって不便という点です。

持ち運ぶならば、少し小さいサイズが良いでしょう。

 

電卓の選び方 便利機能

専門的な機能は、一般的には必要ないと思いますので説明は省略します。

一般的に使いこなせば便利なのは、「メモリ」と「グランドトータル」と「シフトキー」です。

(知らない方のために簡単にご説明)

「M+」で数字をメモリに足し、「M-」で数字をメモリから引きます。

「MR」(または「MRC」または「RM/CM」で、メモリ内の数字を呼び出します。

「GT」は今までの計算結果の合計(グランドトータル)を表示します。

「→」(シフトキー)は誤入力した時に最下位を消せます。

安価な電卓を買うと、これらの機能すら付いていない場合があります。

自分に必要な機能の付いた電卓を選びましょう。

また、キャノンのHS-1220TUGには千万単位を入力・表示するキーがあり、数字の苦手な人にもおすすめです。

電卓の選び方 電源

電池式とソーラー式があります。

電池交換が面倒な方などは、電源も要チェックです。

 

電卓の選び方 打ちやすさ

早打ちを要されることの多い電卓には、打ちやすさは必須でしょう。

・キーに傾斜がついているものもあるので、そのフィット感で選ぶ

・キーを押し込んだ時の深さで選ぶ(深さが浅い電卓で慣れている人が深い電卓を使うと入力漏れが出やすい)

など自分の打ちやすい形を探し選ぶとよいでしょう。

また、打つ時の音が気になるという人も多いようです。その場合、静音のものを選ぶとよいでしょう。

 

電卓の選び方 デザイン性

いかにも業務用のものよりも、デザイン性のある電卓を使いたいという人もいるでしょう。

かわいいデザインやスタイリッシュなデザインのものまで色々あります。

お好みのデザインを探してみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

何を基準に選んだら良いのかわからないという方に、少しでもお役に立てていれば幸いです。