ぷぷそふぃーはてんかん女

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぷぷそふぃーはてんかん女

てんかん発作や日常生活などから、気のむくままに

安月給でも貯金は増やせる!ネット銀行のおすすめ!そのメリット、口座開設手順、選び方まで

f:id:pupusophie:20170209173821j:plain

様々な理由から、自分にできる労働が限られた結果、収入が少なくなってしまうことは、珍しい話ではありません。

問題は、そこで諦めてしまうことです。

先々のことを考えると、ある程度の貯金をしておきたい。

人間らしくゆとりのある暮らしをしたい。

ならば、どうしたらそうできるか考えましょう。

 

今回は、知らないと損!ネット銀行をおすすめします!

 

ネット銀行のメリット

ネット銀行のメリットは、なんといっても、金利の良さです。

ネット銀行は、店舗を持たず(あるいは最小限の店舗しか持たず)インターネットなどを介した取引を主とするため、人件費などのコストがかかりません。

その分、金利が高く、手数料無料のものも多くあります。

メガバンクとの金利の差は10倍以上にもなります。

キャンペーンなどを利用すれば、20倍以上の金利となるところも少なくありません。

例えば、100万円を0.2%金利の定期預金に1年間預ければ、2000円(税引き後1600円ほど)の利息がもらえます。

キャンペーンは夏と冬のボーナスシーズンに合わせて実施されることが多く、初めての口座開設でさらに高金利のものもあります。

 

でも、ネット銀行ってなんとなく信用できない。そんな不安のある方もいますよね。

ところが、ネット銀行でも安心できる理由があります。

 

ネット銀行でも安心できる理由

こんな不安を持っていないでしょうか。

銀行が倒産たら、預けたお金が返ってこなくなるのでは?

 

答えはNOです。

 

日本には、預金保険制度というものがあります。

こちらは金融庁のページです。

預金保険制度:金融庁

もし、銀行が破綻したとしても1000万円まで元本と利息は保証されます。

メガバンクだけでなく、ネット銀行もこの対象となります。

心配なら、気になるネット銀行のサイトで確認するとよいでしょう。

 

口座開設って面倒くさそうですか?

私も時間をかけるを覚悟して臨んだのですが、あっさりと開設できました。

口座開設の手順

その銀行により手順が違いますが、ざっくりと説明すると次のような感じです。

 

①ネットで必要事項を入力し口座開設の申し込み

②確認書類が届くので、返送。

必要事項をちょこっと記入。本人証明のコピーを同封(①の時にデータ送付で可の場合もあります)。

③キャッシュカード到着!

 

私はいくつかの銀行口座を持っていますが、早いところで全体で2週間ぐらいで口座開設は済みました。

 

ネット銀行の選び方

ネット銀行の良さはわかっていただけましたでしょうか。

さて、ネット銀行を開設するぞと意気込んでみたはいいものの、たくさんのネット銀行がありますよね。

どうやって選んだらよいのでしょうか。

住信SBI銀行、楽天銀行新生銀行じぶん銀行ソニー銀行ジャパンネット銀行イオン銀行などなど…言い尽くせませんが、いろいろな銀行がありますね。

どのようなことを重要視するかにより、それぞれに合った銀行があるでしょう。

例えば

金利の高さ(定期預金・積立預金・普通預金

・手数料無料のATMが近くにあるか

・振込手数料が無料かどうか

・自動入金サービスなど、各種サービスが気に入るかどうか

 普通預金なら、0.12%という驚異の金利の高さをほこるイオン銀行がおすすめです。

イオンカードセレクトが条件となりますが、年会費無料なのでお得しかないでしょう。

 また、しばらく使わないお金があるのならば、普通預金より金利の高い定期預金に入れてしまいましょう。

定期預金は3か月物や1年物など様々な期間が選べるので、今後の予定に合わせたプランで計画するとよいでしょう。

しかし、先ほど紹介したイオン銀行で定期預金を利用するのはおすすめできません。

なぜなら、イオンカードセレクトで普通預金UPすることにより、定期預金のほうが普通預金より金利が低いという不思議な状態になるからです。

定期預金分は金利がより高い他のネット銀行を探すのをおすすめします。

ちなみに、住信SBI銀行や楽天銀行の場合は、証券口座(開設は無料)と提携すると金利がアップするので、証券口座と合わせて開設するのがおすすめです。

 

ぜひそれぞれに合ったネット銀行を見つけて活用してください!