ぷぷそふぃーはてんかん女

ぷぷそふぃーはてんかん女

てんかん発作や日常生活などから、気のむくままに

ぷぷそふひとりごち カーテンの向こうに揺れる光

カーテンの向こうに揺れる光 穏やかな風がカーテンを揺らす いたずらな風がカーテンに触れる 瞬間 広がる光 わたしを包む 温かい光 消える光 わたしを包む 冷たい闇 見えるのは カーテンの向こうに揺れる光 こんにちは、ぷぷそふぃーです。今回は詩を載せま…

ぷぷそふひとりごち 夢どけの季節

夢どけの季節 まどろみから覚める 懐かしく愛しいあの場所が 遠ざかっていく 離れたくない 幸福の名残が 瞼の奥に淡く残る こんにちは、ぷぷそふぃーです。2日続けてひとりごちで申し訳ないです。 ちゃんと記事も書いていきますので、今後もよろしくお願いし…

ぷぷそふひとりごち 西の空へ沈むとき

西の空へと沈むとき 太陽は何を感じゆくのだろう 未来への期待か終末への絶望か この厳しい世界は明日も必ず受け入れてくれるとは限らない 恐れは赤い涙をまき散らして 美しいあがきを見せる それでも彼がささやかな願いを捨てず 希望の鐘を東の鶏に託すから…